また大手企業が止まった。
サイバー攻撃で、何週間も。
そのニュースを見るたびに、同じ疑問が浮かびます。
なぜ、対策していたのに止まるのか。
セキュリティはやっている。
バックアップも取っている。
それでも、止まる企業が後を絶たない。
私たちも最初は、同じ疑問を持っていました。
でも、調べれば調べるほど、違和感が大きくなっていきました。
守っているつもりで、守れていない。
問題は、対策ではなく構造でした。
この答えにたどり着いたのには、理由があります。
私の父は、セキュリティ製品の開発に関わっていました。
安全なネット環境をつくるために、世界中を飛び回っていました。
私も、トラウマを抱えた方々が心身の安心を取り戻し、もう一度前に進むための支援をしてきました。
分野は違っても、共通していたのはひとつです。
安心できる土台がなければ、
人も、組織も、本来の力を発揮できない。
人も、組織も、本来の力を発揮できない。
その確信が、今の仕事につながっています。
侵入されるかどうかではなく、
侵入されたあとに、何が起きるか。
そこに答えがないまま、多くの企業が運用を続けている。
不安定な足場の上では、人は前に進めません。
それは企業も同じです。
どれだけ優れた戦略があっても、
どれだけ優秀な人がいても、
基盤が揺らげば、すべてが止まる。
どれだけ優秀な人がいても、
基盤が揺らげば、すべてが止まる。
だから私たちは、
「守るための対策」ではなく、
挑戦を止めないための土台をつくる。
そのための技術をつくっています。
テクノロジーは、
不安を増やすためにあるのではなく、
前に進むためにあるべきだと、私たちは考えています。
私たちは、あなたの事業が止まらない世界をつくります。
安心して挑戦を続けられる土台をつくる。
それが、私たちSuperasystemの役割です。
Superasystem
代表取締役 吉田 愛
Superasystem株式会社